保険は何歳で入るべきか?また何歳まで入るのか?

私は、保険に入っていません。

既婚者で、子供もいる社会人ですが、これまで保険に入りそびれてきました。

就職するとき、結婚するとき、子供が生まれるとき

いつも、「保険に入らなくちゃ」って思ってはいたんですが、キッカケがなかったんです。

今から保険に入るのでは遅いのでしょうか?

保険は、何歳から入って、何歳まで入るべきものなのですか?

ざっくりした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

タケ
キッカケってなにかを始めるときの原動力として大事ですね。

ホケン先輩
なんか今日はマジメですね(笑)

タケ
ゼロからイチにするのって大変じゃないですか、なんでも。

ホケン先輩
そうですよね~。

タケ
今回、質問をいただいた方は、運悪くキッカケがなかったんですね。
バシッと答えちゃいましょう!

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医療保険は0歳から入り、死ぬまでかけるのがベスト

入院などの医療保険は0歳で加入し、死ぬまで掛けるのがベストです。

高齢になればなるほど入院などのリスクが高まるので、80歳で解約することは考えられません。

それならば入院のリスクが高まる60歳くらいから入ればいいのでは?となりますが、80歳までの保険料総額を計算すると0歳加入のほうが安くなるケースがほとんどです。

0歳で加入しても、30歳で加入しても、60歳で加入しても、生涯の支払い保険料総額はそれほど差がありません。

具体的に見てみましょう。

こちらは男性の場合で、83歳で亡くなるまで、医療保険に加入していた場合の保険料支払い総額を比較してみました。

プランは入院日額5,000円のシンプルな医療保険です。

加入時年齢 月々の保険料 83歳までの保険料総額
0歳 1,032円 1,027,872円
30歳 1,582円 1,006,152円
60歳 4,677円 1,290,852円

このように0歳加入は、保険期間も長く、月々の保険料も安いというメリットがあります。

タケ
これウケますね!

ウダウダ考えてる暇があったら、
さっさと入ってしまったほうが得なんだ・・・。

数十年後の医療に、0歳加入のときの保険が役に立つか?ということも考えられますが、使えないと思ったら辞めてしまえば良いのです。

詳しくは「子どもが0歳のうちに医療保険に加入する三つのメリット」を参照してください。

FPのチカラ

がん保険はもっとお得

タケ
じゃあ、医療保険は0歳から入るとして、
がん保険は、もうちょっと後からでも構いませんか?
ホケン先輩
では、がん保険も比較してみましょうか?
保険会社 アフラック
診断給付金 100万円(上皮内新生物は10万円)
入院給付金 10,000円/日
通院給付金 10,000円/日
手術給付金 20万円/回
放射線治療給付金 20万円/回
がん先進医療給付金 2,000万円まで
保険料(0歳 男性) 1,179円(83歳までの保険料総額 1,174,284円)
保険料(30歳 男性) 2,669円(83歳までの保険料総額 1,697,484円)
保険料(60歳 男性) 8,769円(83歳までの保険料総額 2,420,244円)
ホケン先輩
医療保険よりも保険料総額では差がでるようですね。
タケ
ちっさいうちに入ったほうが
メッチャお得じゃないですか!

がんになるリスクは子どものうちは低いのは確かです。

それでも日本で小児がんと診断される子どもは年間2,000~2,500人といわれています。

10,000人に約1人の割合なんですね。

医療技術の変化により、今の保障内容が対応できないことも考えられますが、がん診断給付金など不変のものもありますので、余裕があれば準備しておきたいところです。

死亡保障保険のモデルケース

死亡保障の場合は、0歳で加入し、死ぬまで加入し続ける必要はありません。

医療保険の必要性は年とともに上がっていきますが、死亡保険の必要性はそうとは限らないのです。

例をみてみましょう。

300万円の終身保険に加入しており、今現在80歳です。

妻が先日、他界しました。
子どもはいません。
親は既にいませんし、兄弟もおりません。

この場合、終身保険を続けるでしょうか?

自分が死んだ場合に死亡保険300万円を受け取るのは、遠い親族か国(国庫)です。

このような状況であれば、保険を解約して返戻金を受け取り、ご自身で使うのが一番の選択肢だと思います。

また、70代のご夫婦で、お墓はすでにあり、お葬式代や子どもたちに残すお金も少しだけど現金で用意がある。

このような場合もお子さまから、「保険残さなくていいから、解約したお金で旅行してきなよ。」と言われることも考えられますね。

死亡保険の場合は、必要な期間は人それぞれになりますから、一概には言えません。

まとめ

医療保険、がん保険は、できるだけ若いときから。

死亡保険はケースバイケース(ちょっと乱暴ですか?)ということですね!

タケ
じゃあ生涯独身なら死亡保険はいらないってことですね!
ホケン先輩
それがそうでもないんですよ!
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