医療保険の給付金請求が多い疾病ランキング!(年代・性別)

今回は、ある保険会社の医療保険における請求が多い病気をランキング形式で発表しちゃいます!

かなりのレア情報なので、さすがにデータ出典の保険会社名は伏せておきますね。

まずはこちら。

30代 男性、医療保険の請求疾患ランキング

順位 病名
1位 痔(痔核・痔瘻)
2位 扁桃炎
3位 虫垂炎
4位 腰椎椎間板ヘルニア
5位 災害後遺症
6位 腸憩室
7位 口腔の疾患
8位 大腸ポリープ
9位 蓄膿症
10位 尿路結石

30代男性の場合は、健康診断の受診率も低く、検査がきっかけで何かの疾患が見つかるよりも、症状が出て、医療機関を受診したら入院、手術になったというケースが多いようですね。
ちなみに赤字が症状が出て医療機関を受診することで発見される可能性が高い疾患です。

タケ
確かに。
健康診断がきっかけとなりそうなのは大腸ポリープくらいですね。

ホケン先輩
仕事もありますから、はっきりとした症状が出るまでは受診しないケースが多いのかもしれませんね。

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30代 女性、医療保険の請求疾患ランキング

順位 病名
1位 自然流早産
2位 異常妊娠
3位 帝王切開
4位 難産
5位 子宮筋腫
6位 子宮、卵巣、卵管付属器良性腫瘍
7位 異常分娩
8位 子宮腫瘍
9位 子宮がん
10位 卵巣嚢腫

30代女性の場合、赤字が示すのは、妊娠、出産関係の請求が多いのが特徴です。

そして1位から10位まですべてが女性特有の病気と言われるものです。

これを見ると医療保険において「女性特約」が重要なのがわかりますね。

保険の女性特約とは?保障の範囲と保障額について

タケ
出産が終わっていない女性は、間違いなく女性特約を付けたほうがいいですね!

ホケン先輩
出産後に女性特約のみ特約解約するという方法もありますし、まずは付加しておきたいところですね。

FPのチカラ

60代 男性、医療保険の請求疾患ランキング

順位 病名
1位 大腸ポリープ
2位 肺がん
3位 ヘルニア
4位 胃がん
5位 白内障
6位 狭心症
7位 脳梗塞
8位 肝臓がん
9位 大腸がん
10位 その他のがん(部位不明)

赤字はがんです。

60代男性ではがん、狭心症、脳梗塞など治療期間が長くなるもの、また生命にかかわる病気での請求が多いです。

タケ
医療保険、がん保険などしっかりした備えが必要だと改めて思いますね。

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60代 女性、医療保険の請求疾患ランキング

順位 病名
1位 白内障
2位 乳がん
3位 上肢関節炎
4位 肺がん
5位 大腸ポリープ
6位 大腸がん
7位 胆石症
8位 胃がん
9位 その他のがん
10位 糖尿病

やはり赤字であるがんが多いですね。

がんがいかに身近な病気であるか、よくわかります。

タケ
がんになってしまうのは防げないとしても、できるだけ早く発見したいですね。

まとめ

医療保険の給付金請求の多い病気をランキングで紹介しましたが、ここには示していない請求件数のデータもありますよ。

それを見ると30代男性の1位「痔」に対して、30代女性の1位「自然流早産」は約10倍の請求件数です。

ランキングにはありませんが、40代女性の1位「子宮筋腫」は60代男性の1位「大腸ポリープ」よりも請求件数は多いです。

30代~40代の女性は医療保険を使うことが多いと言えますね。

今一度、自分がどのような医療保険に加入しているのか、確認をオススメします!

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