保険の営業にはどんなスタイルがあるの?(後編)その1

前回、保険の営業にはどんなスタイルがあるの?(前編)では、保険営業の一般的なスタイルについてお話ししました。

後編ではホケン先輩の保険代理店仲間を例えに具体的に紹介していきます!

元共済営業のPさん(40代男性)

タイプ
1-1.個人宅飛び込み営業型


この方は保険屋をものすごい頑張っているというわけではないです。

奥様がそれなりに稼いでいるので、Pさんは時間があるときに飛び込み訪問。

自分もやったことありますが、個人宅飛び込み訪問は精神的にキツイです。

留守も多いし、居たとしても歓迎されません。

ですがYさんはメンタル最強。

普通なら犬が吠えてたり、門の開け方がわからない、インターホンが鳴らないとか、その家は諦めたくなりますよね?

Pさんはそんなの関係なく、開かない門を必死に開けようとします。

何年も飛び込み訪問だけを続けているという強者です。

推定年収:200~400万円

タケ
普通の人が嫌になることを続けるってすごいですね。
保険じゃなくてもソーラーパネルでも羽毛布団でもなんでも売れそうですね。
ホケン先輩
そうそう。むしろ保険よりもそういう商品のほうが向いているような気が・・・。
FPのチカラ

二世保険屋Yさん(40代男性)

タイプ
1-1.個人宅飛び込み営業型

この方は二世保険屋です。

国会議員によくある世襲議員みたいなもので、親が保険屋で成功し、二代目のYさんが保険業を継いでいます。

親が保険で成功しているので、多くのお客さんがいる状態でのスタート。

なので二世保険屋は成功していても「親が築いた土台があるからでしょ」みたいに思われがちです。

実際、そんな二世保険屋もよくいます。

でもYさんは全然違います。

Yさんの考え方、能力が素晴らしい。

何かの用事でお客さんの家を訪問すると、隣の家を飛び込み訪問。

次のアポまで時間があれば、次から次へと飛び込み訪問するそうです。

年収も数千万円あるのに、月2~3日しか休まず飛び込み訪問しています。

何でそんなに頑張るのか聞いてみたら、「だって今後も保険の契約が取れるかわからないじゃん」と。

確かに明日がわからない仕事とはいえ、そんなに稼いでいるのにまだ頑張るとは恐れ入ります。

ちなみに本人から聞いてわけではありませんが、営業スタイルは少々強引なようで、お客さんからのクレームがよくあるとか・・・。

保険代理店との交流も少なく、他保険代理店とのトラブルもあったりと、一匹狼的な存在の方です。

でも個人的には素晴らしい先輩だと思っていますよ!

推定年収:3,000~4,000万円

タケ
親のお客さんを引き継ぐんですよね?
たくさん顧客がいればあとはフォローをしていればある程度の収入は維持できる?
ホケン先輩
顧客が数千人いれば次年度手数料だけでも年間数千万円入ります。
2代目は割と既契約者の追加契約を狙ったり、解約防止にあの手この手を考えますが、Yさんは完全に攻めの2代目ですね。
まるで新規保険代理店のような活動をしています。

生保歴20年超!Kさん(40代女性)

タイプ
1-2.企業飛び込み営業型


生保歴20年超のベテラン女性。

国内漢字生保でのトップセールス、所長クラスを経て、現在は乗合代理店として複数社の保険を取扱う。

国内漢字生保の営業力+外資系、カタカナ系保険会社の商品力でまさに最強の組み合わせです。

この方はすごいと思う点がたくさんあります。

①基本お誘いは断らない。

お客さんだろうが、代理店仲間だろうが、嫌いな人だろうが、時間さえ許せば引き受ける。

②気配りがすごい

代理店仲間のバーベキューでは子どもたちが喜びそうな遊び道具を準備してきたり、仕事でちょっと手助けすればお礼にと食事をご馳走してくれたり。

代理店仲間にもこんななんだから、お客さんにはもっとすごいと思いますよ。

しっかりとした人間関係はこうやって築くのだなと参考になります。

③常に全力投球

書類を1枚渡し忘れたとき、重要書類じゃなければ、次回会ったときに渡したりとか、郵送したりとかしちゃいませんか?

Kさんはたとえ自宅に戻っていても、車で1時間かけて届けに行く。そんなタイプの人です。

こんな感じで気合の入った営業スタイルなので、担当企業からの信頼も絶大です。

そんなKさんとの会話で印象に残った会話を紹介。

ホケン先輩「保険は見込み客を見つけるのが一番大変ですよね」

Kさん「え?見込み客なんていくらでもいるじゃん。その辺歩いている人みんな見込み客」

推定年収:800~1,500万円

タケ
歩いている人見込み客って、誰にでも声かけるってことですか?
ホケン先輩
そうですね。今はKさんも忙しいのでそんなことはしていませんが、いざとなれば誰にでも声かけれるよってことですね。

次回、保険の営業にはどんなスタイルがあるの?(後編)その2に続きます!

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