死亡保険の「高度障害状態」とは?

ちょっと保険用語についての解説です。

普通の死亡保険は「死亡または所定の高度障害状態に該当したとき」と言うものがあります。

「高度障害(こうどしょうがい)状態」って難しい言葉ですね。

保険で言う高度障害状態とは、身体に著しいダメージが加わって、
普通に働いて、普通に収入を得ることが難しい状態のことです。

当然、生活にも困ることから、
高度障害状態が認められれば死亡保険の死亡と同じ扱いになります。

簡単に言うと、死亡保険にかけていた
保険金が受け取れる(もらえる)ことです。

普通に働いて、生活をおくることが難しい状態になると、月々の保険料を支払うことが難しくなりますね。
だから、医療保険やがん保険も支払い免除になります。

スポンサード・リンク

所定の高度障害状態とは

  1. 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  2. 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  3. 中枢神経系、精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  4. 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  5. 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  6. 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  7. 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

加入している保険によっても「高度障害状態」の定義は違うと思うので、
疑問な点は担当の保険屋さんにご確認ください。

ランキング1位
みんなの保険アドバイザー

 
保険相談サイト立ち上げから10年の老舗サービス。
蓄積されたノウハウと実績は業界トップクラス。
登録FPも多く、担当FPが決まるまでの時間が短いのが特徴。
一部地域(現在は関東地区、関西地区)ではFPを指名することも可能です。

いつから運営されているサイトか?

2005年

面談日時は指定できるか?

申込み完了後、運営サイトからのヒヤリングで第3希望まで指定できます。

全国に対応しているか?

全国の保険相談に対応しています。

しつこく営業されたりしないか?

無理な勧誘など会った場合、電話一本で無料面談の中止や 担当者の変更などを行うことができる「ストップコール」が導入されています。

生命保険 相談

ランキング2位
保険の選択

大手の保険無料相談サイトと比較すると、規模も小さく、登録FPも少ないです。
ですが、細かい希望を伝えることができ、基本的に全て対応可能となっています。

例えば、アクサ生命の取扱いがあるFP、女性FPなら自宅面談可能、〇月〇日午後に新宿駅付近で面談可能なFPなどなど。

最大のメリットは、面談日時と場所を直接FPと相談して決定すること。
これ、実はかなり大きなポイントだと思います。

時間と場所を自由に設定できるのはもちろんですが、電話で話しができることで、面談前に色々と伝えることもできるのです。

例えば、女性特約、三大疾病の一時金がある医療保険を65歳くらいで払い終えるプランで、保険料は月7,000円以下で検討している。
死亡保障は〇〇生命で数年前に加入したものがある、これより良いものがあれば変更したいし、なければそのままにしたい。
など、事前に伝えることができれば、FPもある程度の準備ができますよね。

それだけ初回の面談で充実した内容の相談をすることが可能ですし、時間の節約にもなりますね。

いつから運営されているサイトか?

2010年

面談日時は指定できるか?

担当FPと直接、日程の調整をします。

全国に対応しているか?

全国の保険相談に対応しています。

しつこく営業されたりしないか?

「お客様満足度ランキング制」を導入。お客様の声により、評判の悪いFPは強制退会させられます。

保険の選択

ランキング3位
保険見直し本舗

来店型ショップとして有名な「保険見直し本舗」
実は訪問保険見直し相談もやっているんです!

亀梨和也さんのCMでもおなじみの保険見直し本舗は契約実績100万円以上。
最大のポイントは取扱い保険会社40社以上と他を圧倒する数。
保険の加入目的をしっかり伝えればあなたにぴったりの保険がみつかること間違いなし!

予約は簡単か?

フリーダイヤルまたは無料相談予約フォームから簡単に予約できます。

全国に対応しているか?

全都道府県に対応しています。

子どもを連れていっても大丈夫?

キッズスペースのある店舗が多数あります。
来店が難しい場合はご自宅での面談も可能です。

しつこく営業されたりしないか?

保険見直し本舗は全て直営店による展開。
スタッフの教育はしっかり行われており、もちろんしつこい勧誘などありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする