5分でわかる、フラット35の団信を半額以下に節約する方法!

マンションや一戸建てなど、マイホームを購入したら、団体信用保険(団信)に加入すると思います。

この団信とは住宅ローンを借りている人が、不幸にして返済中に亡くなってしまった場合に、住宅ローン残高を一括して返済してくれる保険です。

民間銀行系の住宅ローンでは、この団信が強制加入になっています。
銀行としては、住宅ローン債権のとりっぱぐれを防げるからでしょう・・・。

ただ、取り扱い窓口は民間銀行でも、「フラット35(S)」という長期固定ローンを組む場合は必ずしも団信に加入しなくても構いません

要は一家の大黒柱が亡くなっったときに、その収入分をカバーしてくれる保険があれば良いのです。

ちょうど、収入保障保険は、住宅ローンの返済期間に合わせて保険期間が定めることができ、
そのうえ、団体信用生命保険より、保険料が安くなる場合が多いので、検討する価値がある保険商品でしょう。

FPのチカラ

団信と収入保障保険の比較モデルケース

団信と収入保障保険を同じ条件に揃えて比較してみると、収入保障保険の方が支払う保険料が安くなるケースが多くなります。

下のモデルケースをご覧ください、保険料は半額以下になっていることがわかると思います。

団信 収入保障保険
 借入金額  3,240万円  ~3,240万円 保険金受取額
 返済期間 35年  35年 保険期間
 返済方法  元利均等払い
 借入金利 1.55%
返済額(月) 10万円 10万円 保険金月額
 保険料総額 3,445,600円 1,428,000円 保険料総額
 月平均換算 約8,200円 3,400円 保険金月額
 男性  性別
 なし  喫煙の有無

保険料の総額で200万円以上の節約ができます。

200万円節約できたら、海外旅行でもけっこう良いプランが組めるんじゃないですか?
夫婦二人でヨーロッパに一週間以上行けますね。

自分でできる比較シミュレーション

団信と収入保障保険との比較シミュレーションは、サイトのサービスを使えば簡単に行なえます。

下の二つの画像は、シミュレーション結果を示した画面です。
左が団信、右が収入保障保険です。
団信収入保障保険

年齢や性別によって、団信と収入保障保険の比較には差がでます。

ご自分の場合は、どんな差になるかシミュレーションをしてください。

スポンサーリンク
ランキング1位
みんなの保険アドバイザー

保険相談サイト立ち上げから10年の老舗サービス。
蓄積されたノウハウと実績は業界トップクラス。

登録FPも多く、担当FPが決まるまでの時間が短いのが特徴。

一部地域(現在は関東地区、関西地区)ではFPを指名することも可能です。
みんなの生命保険アドバイザー評判と口コミ

しつこく営業されたりしないか?

無理な勧誘など会った場合、電話一本で無料面談の中止や 担当者の変更などを行うことができる「ストップコール」が導入されています。

みんなの生命保険アドバイザー

ランキング2位
保険の選択

最大のメリットは、面談日時と場所を直接FPと相談して決定すること。

時間と場所を自由に設定できるのはもちろんですが、電話で話しができることで、面談前に色々と伝えることもできるのです。

例えば、
死亡保障は〇〇生命で数年前に加入したものがある、これより良いものがあれば変更したいし、なければそのままにしたい。
など、事前に伝えることができれば、初回の面談で充実した内容の相談をすることが可能ですし、時間の節約にもなりますね。
保険の選択 評判と口コミ

しつこく営業されたりしないか?

「お客様満足度ランキング制」を導入。お客様の声により、評判の悪いFPは強制退会させられます。

保険の選択

ランキング3位
FPのチカラ

多くの無料保険相談サイトが、相談するFPを選ぶことができないのに対して、FPのチカラだけは写真・プロフィール・保有資格・相談件数・口コミなどを閲覧し、自分自身でFPを選ぶことができます。
FPのチカラ 評判と口コミ

しつこく営業されたりしないか?

登録するFPには、しつこい営業行為が行われないようにしています。
また、万が一そのような行為があった場合、カスタマーサービスに連絡すれば運営サイトからFPに注意が入ります。

FPのチカラ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする