保険相談の頼み方

保険相談を頼みたいという方には、多様なニーズがあります。

  • 自分の将来のことを考えたい
  • 自分にあった保険に入りたい
  • 加入している保険の内容を客観的に知りたい
  • 払いすぎている保険を解約したい
  • 保険の見直しで出費を節約したい

生命保険の難しいところは、人それぞれに環境やライフプランが違っている点です。
ですからファイナンシャルプランナー(FP)による保険相談で、オーダーメイドのように「自分にピッタリあった保険」を組み合わせる必要があります。

まずはFP選びから始まる、保険相談の頼み方を解説します。

保険相談の申し込み

保険相談は、3つのサイトを利用して、各サイト1人ずつ、計3人のFPと面談をします。

3つのサイトに申し込む

えっ? 面倒くさいですか?

たしかに、たった1人のFPにだけ会って、そのFPが提案する保険を検討する事ができれば必要ないでしょう。

でも、生命保険の用語や仕組みって分かりにくいですよね。
3人のFPに保険プランを提案してもらい、3つのうちでどれがピッタリかを比較するほうがよっぽど簡単です。

たった1人のFPに提案してもらった時に比べて3倍うまくいきます。

おすすめの保険相談サイト2つ

FPを選べる「FPのチカラ」

写真やプロフィールを見ながら、相談したいFPを自分で選べるのが「FPのチカラ」の特徴です。

FPのチカラ

ベテランFPの多い「保険相談Navi」

「保険相談Navi」に登録しているFPは、実務経験9年以上というベテランが多いことで有名なサイト。



保険相談前に質問されること

無料保険相談のサイトから申し込みをすると、オペレーター(FPではありません)から電話やメールで連絡がきます。

その際、聞かれることは下記のような内容です。(申込時に入力済みの項目もあります)

答えたくないところは答えなくても構いません。
しかし保険相談をするFPは、情報量の多い相談案件は必ず注目します、積極的なFPを引き当てるためにも「できるだけ多く答えたほうがいい」と思います。→無料保険相談の仕組みを解説。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 家族構成
  • 職業
  • 世帯年収
  • 加入中の保険について
  • 健康状態
  • 保険相談のきっかけ
  • 相談日時や場所について

他にも伝えたいことがあれば、どんどん話して構いません。

  • 例)女性のFPを希望
  • 例)メットライフ生命の取扱いがあるFPを希望
  • 例)来店型ショップに相談しに行ったことがある。
  • などなど。
  • 情報が多くて困ることはありませんので。

    保険相談までに準備するもの

    保険の見直し相談をする人は、現在加入している保険の種類が分かるものを用意する必要があります。

    これから新規の保険を検討する人であれば、健康状態が分かる「健康診断の結果票」があればいいでしょう。

    • 加入している保険証券
    • 健康診断の結果票
    • 服用中の場合は薬名がわかるもの

    FPに会う場所について

    保険相談は、申し込む人が面談する場所を選ぶことができます。

    • 自宅
    • 近所のカフェなど
    • 勤務先
    • FPの事務所
    • 他に希望する場所

    一般的には、自宅で保険相談するのが、良いとされています。

    何より落ち着くことができるし、知り合いに見られたりするプライバシーも守ることができます。

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